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意外と盲点!? 肌荒れを防ぐ3つのこと

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混合肌のスキンケア法

混合肌とは、部分によって特徴が違う肌のことを指します。

額や鼻などのTゾーンは脂っぽくて、頬や口周りのUゾーンは乾燥する、というのが一般的ではないでしょうか。

この場合、両方に同じスキンケアをするのは得策ではありません。

Tゾーンに合わせるとUゾーンの潤いが足らなくなり、余計に乾燥してしまいます。

反対にUゾーンに合わせると、Tゾーンがベタついてテカリや吹き出物の原因となってしまいますね。

しかしそれぞれ専用のスキンケアをしようと思ったら、2種類の商品を買い揃えなければなりません。

そんなのコストがかかるし、使い分けるのが面倒くさい、と思われる方がほとんどでしょう。

では、どういったスキンケア法が混合肌に有効なのでしょうか。

おすすめしたいのは、オイルフリーの化粧水と、保湿効果の高い乳液やジェルを使うこと。

まずオイルフリーの化粧水を顔全体に使います。

Tゾーンは1度塗り、Uゾーンは2,3度重ねて使うと良いでしょう。

オイルフリーですので、Tゾーンも脂っこくならず、Uゾーンの水分補給もしっかり行えます。

ここで注意したいのは、Tゾーンの保湿も忘れないこと。

脂性だから何もつけなくて大丈夫と思っても、洗顔やクレンジング後は、やはり乾燥しています。

1度だけで結構ですから、化粧水をつけてあげてくださいね。

その後、Uゾーンだけを乳液やジェルで保湿してあげれば終了です。

化粧水で補った水分をラップ効果で逃すことなく、長時間潤いを感じることができますよ。

この方法だと、わざわざ2種類の化粧品を買い揃える必要はありません。

混合肌のスキンケアでお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

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